デイビッド・アンドリュー・ミリオティス

David Andrew Miliotis

"Teach what is inside you. Not as it applies to yourself, but as it applies to the other." ~ Sri Tirulamalai Krishnamacharya

アシュタンガヨガ・オレンジカウンティーのディレクター。1989年にカリフォルニア州サンタ・バーバラを訪れていたアシュタンガヨガの第一人者、パタビ・ジョイス氏に出会う。それはヨガを始めて間もない頃であった。この偶然の出会いが、デイビッドにとってアシュタンガヨガとジョイス氏との関係の始まりとなる。1990年に再びパタビ・ジョイス氏から学ぶためにインドのマイソールを始めて訪れ、コロラド州ボルダー出身のリチャード・フリーマンと共に学ぶ。この時のアシュタンガヨガ・リサーチ・インスティチュートでの6か月間の学びで、指導者の資格を与えられる。その後も何度もマイソールを訪れている。2009年には、シャラス・ヨガセンターのディレクター、シャラス・ジョリス氏から新たに制定されたレベル2の指導資格を与えられる。

ヨガ哲学とサンスクリット語の学び、そして日々の練習を融合させたヨガへの献身的な取り組みが認められ、2004年にマイソールで開催された企業幹部会合で、ジョリス氏が執り行ったヨガデモンストレーションの4人のデモンストレーターのうちの1人に選ばれる。2010年にはカリフォルニア州に設立されたジョリスヨガ・エンシニタスで、マイソール アシュタンガ プログラムのプリンシパル インストラクター兼アシスタント マネージャーとなり、2014年まで務める。現在もカリフォルニアにシャラス氏が訪れる際にはジョリスヨガと共にイベントを開催している。

肉体と精神の統合的なヨガ訓練を常に心がけ、サンスクリット語、チャンティング、ヨガ経典に精通している。2012年以降は学者、司祭、そしてヴェダ・ギーサ・ファンデーションとシュリ・バクサ・アンジャネヤ寺院サンディエゴの創設者であるヴィドワン・シュリカンシャ・シャストリ氏を師事し、学びを続けている。2014年に開催されたアシュタンガヨガのイベントでは、シャストリ氏と開会式典(プージャ)を執り行った。献身的かつ卓越したヨガが認められ、サンディエゴのインド人コミュニティで広くヨガを教えている。コミュニティの祭典(プージャ)では太陽礼拝(スリヤナマスカラ)をリードし、常にメンバーのまとめ役となっている。

ヨガ指導者として、パタビジョイス氏の信念である「全人類のコミュニティ」をモットーに活動を行ってきている。2004年にはサンタ・バーバラで非行に走ったり虐待を受けたりするなどの危険にさらされている青少年にヨガを教えるプログラム「タパス・プロジェクト」を立ち上げた。著書にはSanskrit and Chanting: a workbook for yoga practitionersがある。毎週チャンティングと哲学のクラスに加えて勉強会を開催している。時折開催する懇親会では何度も訪れているマイソールで学んだ伝統的な南インド料理をもてなしている。全米各地の伝統的なアシュタンガヨガにフォーカスしたヨガスタジオ訪れ、呼吸法に重点を置いたヨガのクラスやワークショップを行い、実践的な体験を通した指導を行っている。

2014年にアメリカで最も影響力のあるヨガの指導者100人に選ばれる。

 

 

‖  ॐ तत्सत्  ‖  All is Good  ‖  ॐ tat sat  ‖

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